カテゴリ  スタッフdiary(日記) ふないり鍼灸整骨院

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広島市中区舟入本町9-20 舟入レイクビル101

貧血講座での話!

改めて貧血で悩まれている人多いですね
隠れ貧血の方も多いですよね(^_^)

脱!貧血 無料講座開催しました!️

まちゼミご参加された方ありがとうございます♪

今回の参加された方は、
◯貧血で注射をされてる方
◯親子で鉄剤飲んでいる方

☆症状としては、
立ちくらみ
生理不順
冷え
頭痛
肩凝りなど様々でした。

これほとんどが貧血の症状かも知れません 😯

普段から色々な事にチャレンジされているみたいでした。

●鉄鍋を使ったり
●鉄剤飲んだり
●看護師に勧められてタンパク質を摂ったり
●鉄卵使ったり
●食事を気をつけてり

分子栄養学では、
貧血には、
タンパク質の摂り方が凄く重要です!️

プロテインが合わない人もいます

その理由がわかれば、貧血も怖くあり

ません

前回もお話しましたが、消化力が大事です。

貧血でお悩みの方はお気軽にお問い合わせください(^_^)b

| 2021/11/04

まちゼミ開催の御礼!

まちゼミ

開催しました!

ご参加して頂いた方

ありがとうございました (o^^o)

分子栄養学アドバイザーとして

食事のお話をしました。

まちゼミでの質問で、

玄米のお話を頂きました。

玄米は体にいいと取り入れている方も多かったですが、逆に体調崩した方も何人かおられました。

消化力がある方にはすごくいいものだと思います。

玄米は硬く

調理の仕方にも工夫が必要です(^_^)b

しっかりと消化吸収できるといいと思いますが、消化吸収は、人それぞれです。

自分に合ったもの食材を探す事が大切です。

自分の体にいいものを取り入れて細胞を元気にしていくのが、分子栄養学です。

少しづつそんな発信をしていきたいと思います!

, , | 2021/10/30

ご挨拶

皆さんこんにちは 😀
いつもご来院ありがとうございます。
ふないり鍼灸整骨院リラク庵の志方です。

私事ですが、一身上の都合により
今月末をもって退職することとなりました。

1年弱と短い間でしたが大変お世話になりました!

至らぬ点も多々あったかとは思いますが、温かく迎い入れて下さった
患者様とスタッフに支えられ楽しく有意義に過ごすことができました☆

こちらの院で学んだ事を生かし、
新しい環境でも精進して参ります。

皆様のご多幸をお祈りしております。

ありがとうございました 😛

引き続き、ふないり鍼灸整骨院/リラク庵を宜しくお願い致します。

| 2021/02/26

アレルギー

皆さんこんにちは
いつもご来院ありがとうございます。
ふないり鍼灸整骨院リラク庵の志方です。

2月に入り、早い方では『鼻炎』や『花粉症』などの
アレルギーにお困りの方が増えてきています。

東洋医学では、アレルギーは『臓腑の不調』と考えます。

特に、『肺』『脾胃』『腎』が弱っているかもしれません!

まずは
肺気虚
・冷気に弱い
・風邪を引きやすく治りにくい
・乾燥肌
・色白
・疲れやすい

【対処法】
・深呼吸
・筋トレやストレッチなどの軽めの運動
・ツボ押し!太淵(たいえん)

脾気虚※子供に多い
・慢性鼻炎
・食欲不振
・お腹のはり
・好き嫌いが多く、同じ物ばかり食べる
・思い悩みやすい

【対処法】
・甘いもの、加工食品を取らない
・食事の見直し
・ツボ押し!足三里、天枢(てんすう)

腎虚※年配に多い
・足腰がだるい
・手足が冷える
・不眠
・抜け毛
・大きな手術経験がある

腎とは先天的(生まれ持った気)のものなので、
なかなか改善しにくいと言われています 😥

ツボでは湧泉(ゆうせん)、腎兪(じんゆ)が良いとされいます!

詳しいツボの位置が知りたい方はスタッフへお声がけ下さい 🙂

また、鼻が詰まったり出すぎてしまう時の為のツボもご紹介しておきます!

○印堂(いんどう)→眉の間
○迎香(げいこう)→小鼻の横
3秒位優しく押して離すを朝晩行います。

花粉症はこれからが本番です!
しっかりと対策をしておきましょう♪

, | 2021/02/20

冷えの種類

皆さんこんにちは
いつもご来院ありがとうございます。
ふないり鍼灸整骨院リラク庵の志方です。

新年明けましておめでとうございます 🙂
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

昨日1/7は『七草粥』を食べて胃を休めるとともに、
1年の無病息災をはかる日でしたが皆さんは召し上がりましたか?

今日はコロナに負けない体作りのためにも昨年からお伝えしています、
冬の養生をさらに詳しくお伝えしていきます。

冬の寒さは自然界の邪気「寒邪(かんじゃ)」となって身体に侵入し、
さまざまな不調を引き起こす原因にもなるので注意が必要。
寒邪の侵入によって身体が冷やされると、カゼ、関節の冷えや痛み、
四肢の冷えなどの症状が現れます。
このような寒邪の侵入による症状を、中医学では「外寒(がいかん)」といいます。
寒が体の陽気をうばい体調不良に。

これに対し「内寒(ないかん)」は、寒さによる陽気不足で体内の機能が低下し、
身体に不調が現れるもの。腹痛や下痢、食欲不振といった「胃腸」の症状のほか、
胸痛、動悸など「心」の症状、息切れ、咳といった
「肺」の症状などが多く見られます。

さらに、冬の寒さで『腎』の気が不足すると腰痛やめまいも起こります。

そうならないためには、『温活』!
首や手首、足首、下半身、お腹周りは必ず暖かくしておきましょう♪

また、お灸などでの日頃からのケアも大切です。
冷える箇所とは別に根本的な治療にも繋がりますよ。

| 2021/01/08

体を温めるメリット、冷やすデメリット

こんにちは。ふないり鍼灸整骨院/リラク庵の藤井です。
とうとう今年も半月程となりましたね 🙂
今年1年のやり残しがないか一度振り返ってみてはいかがでしょうか?

今回は体を温めるメリット冷やすデメリットについてお話します。

体を温めるメリット
老廃物の排泄の促進

細胞は新陳代謝を行い新しい細胞に生まれ変わりますが、このとき同時に老廃物を生じます。
この老廃物を運ぶのも、血液の役目です。
血行が良くなればその分、老廃物の排泄も促進されるのです。
(老廃物を体に溜め込んでいると、病気になりやすくなります。)

免疫力が高まる
体を温めると、免疫力が高まります。
風邪を引いた時に熱が出るのも、風邪を早く治すための自然治癒作用だと言われています。
また、がん細胞も熱に弱いことが、分かっています。
(逆に体が冷えると風邪をひきやすいのは、免疫力が低下しているからです。)

脂肪の燃焼促進
体を温めると代謝力が上がって、脂肪が燃焼しやすくなります。
ダイエットをしているのになかなか痩せないという人は、この代謝力が落ちている可能性があります。

冷やすデメッリト

冷えない身体をつくること=健康の基本と言えます。

<冷えから起こる 病気>
・頭痛
頭部の毛細血管の末端まで血液が届かないために起こる
・吐き気
消化器系の機能が落ち、消化不良を引き起こす
・めまい
緊張状態が続いて血液が滞ることで起こる
・下痢
体内温度が下がると、腸内の悪玉細菌の活動が活発になる
・消化不良
消化に必要な血液を十分に運べず、効率よく栄養を吸収できない
・不安
緊張からストレス性のホルモンが分泌される
・内臓疾患
消化吸収、老廃物の排などの働きが鈍る
・不妊
エネルギーが生成されず、子どもを宿す力が生まれない
・肥満
熱を逃がさないように、身体が脂肪を蓄えて防御しようとする
・肩こり
肩甲骨周辺の血流が滞り、筋肉が固まった状態になる
・生理痛
冷えて子宮筋が硬くなり、子宮内の血液が滞って生理で強く収縮する
・耳鳴り
ストレスや血行不良と関連。細胞の障害が原因とされています
・手足のしびれ
手先、足先の血行不良で、感覚がなくなって起こる
・便秘
低体温で酸素が働かず消化不良になる。腸管の働きも鈍る
・不眠
冷えで緊張状態が続くため、横になっても眠くならない
・イライラ
脳が酸素不足、栄養不足になっている
・アレルギー
体内に毒素が残り、そこから変質した抗体がつくられる

| 2020/12/12

マスクの勘違い

皆さんこんにちは 🙂
いつもご来院ありがとうございます。
ふないり鍼灸整骨院リラク庵の志方です。

今日はマスクつながりで、患者様からもよくお問合せがある
『マスク肌荒れ』についてお話しします。
皆さん、なぜ肌荒れが起こるかご存じですか?
そして、その対策はとっていますか?

まずは原因を解説します。

①摩擦による刺激
マスクで話したり、マスクのズレを直す際に、直接触れる箇所は摩擦により炎症を
起こしやすい状態になります。
特に化学繊維を使っている不織布のマスクなどは毛羽だった繊維が皮膚に
ダメージをあたえます。
それにより、外部刺激から守るための皮膚のバリア機能が低下してしまいます。

②蒸れの影響
マスクで保湿になるから良いと思われている方が多いですが、実は蒸れて高温多湿になることで
『アクネ菌』などの細菌や雑菌が繁殖しやすい環境になっています。
この、『アクネ菌』がニキビの原因菌とされています。

③肌の乾燥
また、マスクをつけている間は呼気により潤っていると感じますが、マスクをはずす際に
一気に水分が蒸発し肌内部の水分も同時に奪われ乾燥を起こします。

以上のようなマスクでの肌トラブルや皮膚炎を起こしている方への対策をお伝えします。

★マスクの下も日焼け止め&お化粧を。
紫外線はマスクもしていても通してしまいます。
お肌の保護にもなりますので、お化粧、又は日焼け止めをして、
マスクのつけ外しの時にはこまめに塗り直しましょう!

★自分にあった、TPOのマスク選びをしましょう。
マスクの素材を綿やガーゼにして、あまり小さなマスクをつけない。
ただし、感染防予防のためには不織布のマスクが適していますので
適材適所で使い分けをしましょう!

★こまめに汗を拭き取り、雑菌などの繁殖を防ぎましょう。
自宅でスキンケアの際にマスクが当たる部位にはワセリンなど保湿や
バリアをしてくれるものを塗布しておくと良いですよ!

まだまだ、長いマスク生活。
上手なお付き合いをしていきましょう♪

マスク荒れの方には
美顔鍼灸!
肌内部の真皮層に働きかけて内側から美容成分を分泌!それにより、皮脂や水分のバランスも整い、
肌のバリア機能も高まり、肌荒れが解消します☆

さらに…
施術と一緒に『ヒト幹細胞培養液』をたっぷり含んだシートマスクがおすすめです!
その名も『セイケイマスク』
幹細胞の『複製』『分化』機能により細胞を増やし、細胞に変化することで活性化が更に進み肌本来の力を取り戻し、美肌へと導きます!

興味がある方は残り枚数少なくなっておりますので、お早めにお問い合わせください。

, | 2020/12/11

ささくれについて

こんにちは、ふないり鍼灸整骨院/リラク庵の藤井です。

日中でも寒い日が続き、本格的な冬が訪れてきましたね 😥

本日はささくれについてお話していきます。

ささくれは、冬になると発生することが多い症状です。気温が低くなって、空気が乾燥する季節になると、いつのまにか、指に「ささくれ」が見られるようになります。冬に多く見られることから、やはり、ささくれができる原因の1つは、「乾燥」です。

私たちの皮膚は、普段「水分」と「脂分」によって守られています。皮脂腺から分泌される「皮脂」と、汗腺から分泌される「水分」が乳化して「皮脂膜」を作り、皮膚の表面を保護しているのです。
ところが、空気の乾燥が進むと、肌の水分が失われて、皮脂膜が思うように作られなくなります。そこで手荒れが起こり、弱い爪の周囲の皮膚から「裂け目」が発生するのです。

また、冬場は、手洗いや水仕事に「お湯」を使うことが増えますね。すると、水分の蒸発は通常よりも進み、皮脂膜は剥がれて「ささくれ」の発生を引き寄せます。さらに、そこへ石鹸や洗剤などの刺激が加わると脂分も失われてしまいます。指先の肌荒れは、ますます起こりやすくなるでしょう。

ささくれができると「親不孝」と言われることがあります。
なぜ、「親不孝」と言われるのでしょう?
ささくれができる原因の2つ目は、「栄養の偏り」です。生活習慣が乱れて、栄養の偏り(バランスの悪い食事)や栄養不足がくり返されると、「ささくれ」ができやすくなります。

人間の皮膚は「タンパク質」で構成されています。そして、健康な肌を保つには、
(1)ビタミンA
(2)ビタミンB2
(3)ビタミンE
(4)ミネラル
などの栄養が必要です。特に、ビタミンAは、皮膚の新陳代謝を活発にする、肌の潤いを守る、肌の老化を防ぐ、といった作用があります。

昔から、「ささくれ=親不孝」といわれますが、それは、親の言うことを聞かずに、夜更かしや不摂生を続けると、体調を崩して「ささくれ」になるため、といわれています。乾燥と栄養が不足した皮膚には、自然と「ささくれ」は起こりやすくなるので注意してみてくださいね。

| 2020/12/05

冬の便秘について

皆さんこんにちは
いつもご来院ありがとうございます。
ふないり鍼灸整骨院リラク庵の志方です。

今日は冷えが原因で起こる『便秘』についてお話しします!

季節の変わり目に便秘になりやすい原因は、
心身ともにストレスやホルモンバランス、自律神経の乱れに加えて、
寒暖差に体がついていけなくなるから。

特に冷え性でお悩みの方は血流が悪くなり、新陳代謝も下がっており、
胃腸の働きも低下してしまうため、冷え性と合わせて便秘やむくみに
悩まされる方が多くなるのです。

さらに、冬場は水分不足と運動不足に陥りやすいシーズンでもあります。
水分不足は便が硬くなる原因となるため、さらに便秘を悪化させることに。
運動不足も体の冷えと腸内環境の悪化につながるといわれているため、
冬場は特に体を冷やさないようにすることが大切です。

以前にお話ししたように珈琲などよく飲まれる方は体から水分がさらに
奪われています。小まめな水分補給を心掛けましょう!

冬によく便秘になる方はこちら!

①朝起きて白湯を飲む
②朝日を浴びてセロトニンをだす
③適度な運動(リズム運動)
④7時間睡眠

便秘のツボに

大腸兪(だいちょうゆ)と呼ばれるツボ。これは骨盤の一番高い箇所を結んだ高さで、背骨から指2本分外側の左右にあります。

お灸をすると冷え予防や膀胱炎などにも効果的ですよ♪

| 2020/12/04

マスク生活で”老け顔”が進行中!?

いつもご利用頂き、誠に有難うございます。
リラク庵/ふないり鍼灸整骨院の長山です 😉

先日、マスク生活におけるお顔への影響(耳、顎周りのケア)について他スタッフからお話しがありましたが、今回はその第2弾となります♪

コロナ禍での長いマスク生活。
実は今マスクの下で知らず知らずのうちに“老け顔”が進行しているようなんです 😯
その大きな原因が、“たるみ”。専門家によると、マスクを着けて会話をするとふだんよりも「表情筋」を使わなくなるため、筋肉が衰えて“たるみ”を起こしやすくなっているそうです。
又、表情筋を使わないとお顔の凝りも生じて”むくみ”の原因にもなります!
救済方法としては、顔ヨガで表情筋を鍛えるなども良いですが、手軽に行えるホームケアとして「美顔ローラー」も効果的です☆彡

お顔の水分や老廃物は、重力の関係でどうしてもフェイスラインに溜まりがちになります。
これらの重みによって、たるみやむくみが生じることもあります。
1日の終わりに美顔ローラーで優しくフェイスラインをコロコロするだけで、お顔の凝りを解消し、余分な水分や老廃物を押し流すことができますよ 😀
(当院の美顔鍼灸施術は美顔ローラーも使用しています)

しかし、美顔ローラーは多種多様あり、どれが良いか分からない!という方は、実際に当院が美顔鍼灸施術の際に使用しているローラーがオススメです♪

価格もリーズナブルですし、形状的にどの方でもフィットしやすく、使い勝手が良いのが特徴です。
お取り寄せも可能ですので、興味のある方はぜひご相談下さいね★

「マスクで隠せるから良い」ではなく、
「いつでもマスクを外しても良い」状態を作りましょうね 😉

, | 2020/11/17

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