お悩み解決コラム ふないり鍼灸整骨院

082-296-4155
広島市中区舟入本町9-20 舟入レイクビル101

お悩み解決コラム

ロコモティブシンドロームの原因を分析して知ろう!

先日、「ロコモティブシンドローム」についてご紹介しましたが、その中で運動器の弱っている部分、もしくは今後弱っていく可能性のある部分を分析するための機械をご紹介します♫

1つ目は「ピークアボディ」です!
姿勢分析機器で専用のカメラを使って前後左右それぞれ4方向を撮影すると、自動でデータ化されます。
骨格のゆがみが何mmズレているのか、筋肉の緊張具合のバランスはどうか詳細にわかります。

2つ目は「インボディ」です!
体組成分分析機器で筋肉量や脂肪量などを測定していきます。

上記の2つの分析機器を併用することで、現在の体の状態を詳細に分析することができるので、そのデータを元にパーソナルトレーニングのメニュー計画を立てます。

ロコモティブシンドローム対策で運動を始めようと思っても、継続していくことを考えると無駄を省き、効率的に努力していくほうがいいでしょう。

| 2021/03/03

ご挨拶

皆さんこんにちは 😀
いつもご来院ありがとうございます。
ふないり鍼灸整骨院リラク庵の志方です。

私事ですが、一身上の都合により
今月末をもって退職することとなりました。

1年弱と短い間でしたが大変お世話になりました!

至らぬ点も多々あったかとは思いますが、温かく迎い入れて下さった
患者様とスタッフに支えられ楽しく有意義に過ごすことができました☆

こちらの院で学んだ事を生かし、
新しい環境でも精進して参ります。

皆様のご多幸をお祈りしております。

ありがとうございました 😛

引き続き、ふないり鍼灸整骨院/リラク庵を宜しくお願い致します。

| 2021/02/26

ロコモティブシンドロームのチェック方法と対策方法

いつもご利用頂き、誠に有難う御座います🙇🏻‍♂️
リラク庵の花田です☺️
前回に引き続き、「ロコモ」について以下の内容に思い当たることがある場合は運動器の機能低下が疑われますので要注意です。一部の例ですが、
片足立ちで靴下が履けない…
階段を上がるのに手すりが必要…
横断歩行を青信号で渡りきれない…
など日常生活のちょっとした不便から始まります。

リラク庵では運動器の機能改善、特に筋力アップ効果の期待のできるコースをご用意していますので、身近でロコモの疑いがある方がいらっしゃればご検討ください。

①パーソナルトレーニング
こちらは1対1のパーソナルで行うトレーニング指導です。
複数人で参加するような場では個人のレベルに合わせたトレーニングが難しいです。
必ずスタッフが付きますので運動中の転倒などによるお怪我のリスクも減ります。

10分 1100円〜

②EMS
こちらは電気刺激により、筋収縮を起こしトレーニング効果が期待出来る機械です。
イメージとしては某メーカーの○○パッドなどが伝わりやすいかと思います。
上記以外にも、一般販売されているようなものは低周波電流が多く、筋収縮が起こる前にピリピリ感や痛みが強くなり十分に筋に刺激が出来ないものがあります。
もちろん、全てではないので某家電量販店に売ってあるものを、お試し出来れば試して見てください。

リラク庵で使っている機械では周波数を高く設定出来るため、筋収縮を起こしやすい電気になっているので、しっかりトレーニング効果を出すことが出来ます!

10分 1100円〜

どちらが良いのか迷う場合はお問い合わせください。

例えば、
EMSは電気を流すので心臓疾患やペースメーカー装着の方は出来ません。
また、電気を付けられるのが2箇所なので範囲が限られるデメリットがあります。
ですが、運動が苦手な方や筋力低下が著しく見られご自身で十分な関節運動が出来ない方にはおすすめです!

パーソナルトレーニングは、同時に何箇所も刺激が出来ますし、弱っている部分に的確に個人のレベルに合わせたメニューを立てるので基本的にはこちらのコースがおすすめです。

また、リラク庵ではご自身の筋力の弱りやすい部分やバランスなどを分析する機械も導入しているので、的確なサポートが可能になっています。

次回は分析機器についてご紹介します。

| 2021/02/24

アレルギー

皆さんこんにちは
いつもご来院ありがとうございます。
ふないり鍼灸整骨院リラク庵の志方です。

2月に入り、早い方では『鼻炎』や『花粉症』などの
アレルギーにお困りの方が増えてきています。

東洋医学では、アレルギーは『臓腑の不調』と考えます。

特に、『肺』『脾胃』『腎』が弱っているかもしれません!

まずは
肺気虚
・冷気に弱い
・風邪を引きやすく治りにくい
・乾燥肌
・色白
・疲れやすい

【対処法】
・深呼吸
・筋トレやストレッチなどの軽めの運動
・ツボ押し!太淵(たいえん)

脾気虚※子供に多い
・慢性鼻炎
・食欲不振
・お腹のはり
・好き嫌いが多く、同じ物ばかり食べる
・思い悩みやすい

【対処法】
・甘いもの、加工食品を取らない
・食事の見直し
・ツボ押し!足三里、天枢(てんすう)

腎虚※年配に多い
・足腰がだるい
・手足が冷える
・不眠
・抜け毛
・大きな手術経験がある

腎とは先天的(生まれ持った気)のものなので、
なかなか改善しにくいと言われています 😥

ツボでは湧泉(ゆうせん)、腎兪(じんゆ)が良いとされいます!

詳しいツボの位置が知りたい方はスタッフへお声がけ下さい 🙂

また、鼻が詰まったり出すぎてしまう時の為のツボもご紹介しておきます!

○印堂(いんどう)→眉の間
○迎香(げいこう)→小鼻の横
3秒位優しく押して離すを朝晩行います。

花粉症はこれからが本番です!
しっかりと対策をしておきましょう♪

, | 2021/02/20

ロコモティブシンドローム

いつもご利用頂き、誠に有難う御座います🙇🏻‍♂️

リラク庵の花田です☺️

 

皆さん、「ロコモティブシンドローム」って聞いたことありますか?

 

略して「ロコモ」とよく言われます。

最近では一般の方にもかなり認知されてきた言葉ですが、どんな意味なんでしょうか?

 

ロコモとは運動器の機能障害のことで、運動器とは骨・筋肉・神経・関節のことを言い、これらが機能障害を起こすと歩いたり立ったりするような動作に支障が出ます。

 

要支援、要介護になった原因も

1位⇒運動器障害

2位⇒認知症

3位⇒脳血管疾患

となっています。

*2019年厚生労働省国民生活基礎調査

 

2020年、2021年はコロナの自粛によって筋力の低下や関節の可動域の悪化からロコモになってしまう方も増えていくと予想出来ます。

 

また、「フレイル」というものも最近では言われるようになってきていて、簡単に言うとロコモ+認知機能の低下を表します。

 

コロナ自粛により外出も出来ない、人とのコミュニケーションの減少、日光を浴びる時間の減少から認知症機能の低下やうつ傾向の見られる方も増えていますので問題となっています。

 

次回はロコモ度をチェックする方法と対策についてご紹介出来ればと思います。

 

 

| 2021/02/19

空腹時間

皆さんこんにちは 🙂
いつもご来院ありがとうございます。
ふないり鍼灸整骨院リラク庵の志方です。

皆さん、食べ過ぎていませんか?
食べ過ぎによる体重の増加で足腰を痛めるのとは別に、
体の中ではもっと深刻な問題が潜んでいるかもしれません。

通常、食物を体内にいれて、『分解』『消化』『吸収』が行われ
『排出』されるまで個人差はありますが24~48時間といわれています。

胃  平均2~3時間。お肉や天ぷらなど脂肪分の多い食べものは4~5時間

小腸  5~8時間かけて、さらに細かく分解し、水分と栄養分の80%を吸収する。

大腸  15~20時間かけて、小腸で吸収されなかった水分を吸収

三食キッチリ食べて+間食までしていたら内臓は休む時間がなく、
疲弊してきます。

そうなると、働きが悪くなり『便秘』『肌荒れ』などの症状や
様々な疾患の原因となります。

体に良いものをとる、足す食事も良いですが、内臓を休める
引く食事も心がけてあげることが必要です。

引く食事方法には半日断食がおすすめです!
空腹時間を作ることで内臓を休めることができ、
『オートファジー』という『自食作用』により細胞を
リサイクルしてくれて何とアンチエイジングにも効果があるといわれています☆
さらにこの『オートファジー』効果をあげてあげると寿命の延長や腎臓病、
パーキンソン病の改善につながる可能性が動物実験で示唆されているそうです。

過食を抑える耳ツボをご紹介
『神門』自律神経を整えるのが耳の上側のくぼみのキワにあります
『飢点』食欲を抑えるのが耳の内側の上の方にあります。
詳しく知りたい方はスタッフまで!

また、過食はストレスによるものが多いため『ヘッドセラピー』がお勧めです。
頭や耳周り、首肩のツボを刺激し血行を良くしてさらに自律神経を整えます。
興味があるかたはお問い合わせください♪

| 2021/02/05

バセドウ病

皆さんこんにちは
いつもご来院ありがとうございます。
ふないり鍼灸整骨院リラク庵の志方です。

お休みに私は病院巡りをしてきました。

今日は甲状腺の病気『バセドウ病』についてお話しします。

甲状腺の働きとして
①脳の活性化
②体温の調整
③心臓や胃腸の活性化
④新陳代謝の促進

甲状腺は、食べ物に含まれるヨウ素を材料にして甲状腺ホルモンを作り、
血液中に分泌するところです。

甲状腺ホルモンには、体の発育を促進し、新陳代謝を盛んにする働きがあります。
つまり、活動するために必要なエネルギーを作り、快適な生活を送るために
なくてはならないホルモンです。

甲状腺ホルモンを調節するために脳の下垂体から送られる
伝令が甲状腺刺激ホルモンといわれています。

このホルモンが多くですぎるのが『バセドウ病』です。

症状として
□疲れやすい
□汗が異常に多い
□脈拍数が多く、動悸がする
□手足がふるえる
□体重減少
□眼球突出(5人に1人)
などがあります。

原因は不明とされています。
血縁者に出やすいといわれており、体質といえるのかもしれません。

私も母や祖母、叔母、従姉妹がほぼこの病気のため検査にいきました。
治療は
○薬物療法
○アイソトープ(放射性ヨウ素内用)
○手術療法

それぞれの治療に適してる人や利点、欠点があります。
早めの発見、治療が大切です。近親者に甲状腺の病気がある方などは定期的な検査をしてくださいね。

東洋医学的に…
亢進症の場合、陰陽でいう陽症状が多くみられます。
五臓では、骨や成長に関係する腎の気や婦人科や血に関係する
肝の気や精神的な症状や血流循環に関係する心の気などの、
気、血、水のバランスの崩れにより発症すると考えられます。

鍼灸治療により、崩れた気、血、水のバランスを整え、
陽の気を抑えることで、症状を緩和させていきます。

| 2021/01/29

美脚効果を生む筋膜リリースとは

いつもご利用頂き、誠に有難う御座います🙇

 

ふないり鍼灸整骨院/リラク庵の花田です☺️

 

 

『筋膜リリース』を皆さんご存知でしょうか?

 

数年前からよくテレビや雑誌で見聞きすることが多いですよね。

 

 

筋肉の膜『筋膜』の癒着を『剥がす』という意味ですが、どんな効果を促すのかよくわからない…

 

よくわからないけど良いって聞くから筋膜はがしのローラーを購入したという方もよくいらっしゃいます。

 

 

筋膜の癒着が剥がれると促される効果をいくつかご紹介します♫

 

①関節付近の癒着が剥がれる⇒動きにくかった関節がスムーズに動きます!!

 

②筋肉同士の癒着が剥がれる⇒筋肉の痛みが軽減されます!!

 

③血管付近の癒着が剥がれる⇒むくみやコリが解消されます!!

 

 

このように良い効果はたくさんありますがローラーなどで圧迫しながら転がすような刺激では実はあまり筋膜リリースは上手くいきません😢

 

 

当院で使用している『メディセル筋膜療法』では吸引の力で皮下に隙間を作り、効果的に筋膜リリースを行います!

 

吸引といってもとても軽い吸引ですので痛みはほとんど伴いません😊

 

 

特にコリやむくみ、足の冷え、関節の動きなどでお悩みの方におすすめの施術となっていますので、ぜひぜひお試しください♫

足のむくみが軽減すると美脚効果も期待出来ますよ😆

 

ご不明な点があればいつでもご連絡くださいね🙇

 

 

 

| 2021/01/19

乾燥性敏感肌

寒さの続くこの季節、乾いた外気や暖房の効いた室内乾燥した空気のせいで、
乾燥肌に悩む人が増えています。日頃からの乾燥を感じていても
『体質だから仕方ない』と諦めていませんか?カサカサ肌と強い痒み、
実は『乾燥性皮膚炎』と呼ばれるは病気かもしれません。
原因と予防法についてご紹介します。

乾燥性皮膚炎の原因
皮膚の表面の角質には、セラミドや皮脂などのバリア機能があり、
それが皮膚の水分の蒸発を防いでいるのですが、加齢により保湿機能が低下してきます。
その為、軽い刺激で痒みを感じたり、その痒みによりかき壊し、
炎症を悪化させる悪循環が生じます。
また、アレルギー体質の人や現在のようにアルコールなど
薬剤に触れる機会が多いと症状が出やすいようです。

日常生活で注意すること
◎まずは『保湿』で、お風呂上がりには保湿剤「ヒルドイド」
「白色ワセリン」「ケラチナミン」などを痒みが出てないうちに塗りましょう。

◎入浴時は、石鹸を使いは過ぎず、肌は擦らないように優しく洗い、
ぬるま湯で短時間の入浴を心がける

◎空気の乾燥を避け、加湿器などを利用し、暖房の温度を上げすぎない

◎刺激の強い物や辛いもの、甘いものなどを食べ過ぎない

以上の事を気にかけてお肌を乾燥から守りましょう!

| 2021/01/15

冷えの種類

皆さんこんにちは
いつもご来院ありがとうございます。
ふないり鍼灸整骨院リラク庵の志方です。

新年明けましておめでとうございます 🙂
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

昨日1/7は『七草粥』を食べて胃を休めるとともに、
1年の無病息災をはかる日でしたが皆さんは召し上がりましたか?

今日はコロナに負けない体作りのためにも昨年からお伝えしています、
冬の養生をさらに詳しくお伝えしていきます。

冬の寒さは自然界の邪気「寒邪(かんじゃ)」となって身体に侵入し、
さまざまな不調を引き起こす原因にもなるので注意が必要。
寒邪の侵入によって身体が冷やされると、カゼ、関節の冷えや痛み、
四肢の冷えなどの症状が現れます。
このような寒邪の侵入による症状を、中医学では「外寒(がいかん)」といいます。
寒が体の陽気をうばい体調不良に。

これに対し「内寒(ないかん)」は、寒さによる陽気不足で体内の機能が低下し、
身体に不調が現れるもの。腹痛や下痢、食欲不振といった「胃腸」の症状のほか、
胸痛、動悸など「心」の症状、息切れ、咳といった
「肺」の症状などが多く見られます。

さらに、冬の寒さで『腎』の気が不足すると腰痛やめまいも起こります。

そうならないためには、『温活』!
首や手首、足首、下半身、お腹周りは必ず暖かくしておきましょう♪

また、お灸などでの日頃からのケアも大切です。
冷える箇所とは別に根本的な治療にも繋がりますよ。

| 2021/01/08

▲ページ先頭へ▲